松井、ありがとう
松井の力強い体重移動も 呼応する美しいバットの連動も そしてそれから放たれる白球の凄まじいエネルギーも もはやメタファーだ
僕はもう決めましたよ 必ず戦いに勝利すると
とりあえず今年だ 今年を最高の状態で終えよう
拍手レス
>僕も洋書を読んでいるのですが、全然スラスラ読めなくて悲しいです><
「スラスラ読める」というのは実に曖昧で主観的な言葉ですからね、こういう言葉は大抵自己評価の甘い自惚れやが使うものなんです、まあだからそういうふうに読めないと感じたとしたら、それはむしろ良いことなんだと思いますね、何故って、貴方がそういう人間でないことの一つの証拠であるわけですから
>お絵かきはする時間がないのかな
時間とは作るもの
今は、それを作るだけの価値が無いのです
何故なら 今の僕にとって 描く行為自体価値が無いし 描かれた結果にも価値が無いからです
多分今は 脳内で勝手に絵を描いてくれてるんだと思います、脳内にね だからわざわざ僕自身で描こうとは思わないですね
なんか最近寒くね?
今日の更新は二分割です 調子乗って書いてたらずいぶん長くなってしまったので
減量終了、一週間で500グラム体重増えてた なぜ?Why?
たしかに少し炭水化物と脂肪摂取を増やしはした、が、太るほどではなかったはず
でもまあいい いずれにせよ 目標体重には既に達している 現在体重79キロ 一応70後半ではあるわけだ 問題ない うん
体重を量ったついでに大学の図書館で洋雑誌 TIME とか ナショジオとか ちょろっと読んでみましたけど、だいぶすらすらと読めるようになってましたね
ペーパーバックを読んでみても明らかに読書スピードが上がってますね、しかも疲れにくくなっている、リスニング力の上昇がリーディング能力までブーストしているよう
音読 シャドーイングにつづきリピーティングも取り入れつつ 多読 多聴をやっていこうかと思います
リピーティングはシャドーイングよりさらに難しいですね シャドーイングはすらすらと音読できるレベルのスクリプトなら大体できるのですが リピーティングはそれ以上にすらすらと英作文できる能力を要求してる気がします、まあもちろんどれ位の長さごとにリピートするかにもよりますが
あまり短く切ってしまうと(10単語以下とか)シャドーイングより簡単になってしまいますからね
僕は原則1センテンスごとにやっています 大体15から20ワードですかね
いよいよ英語の基礎訓練も佳境に差し掛かっているのかもしれない そうだといいね
英語の基礎訓練が終わったら もう次にすることは決めてあるんですよ それもおそらく一年分くらい
英語の勉強自体は一生続くような気がする すっかり洋書を読むのが趣味になったしまいましたからね
宣戦布告は多分再来年 それまでせいぜい準備を進めますよ
松井がポストシーズン、ワールドシリーズでずいぶん活躍していますね 嬉しいことです
ヤンキースにはぜひとも勝って欲しい 今年でヤンキースの松井は見納めになるかもしれませんしね
日本人ナンバーワン野手松井が名門ヤンキースの一員としてワールドシリーズを制覇することはWBCで優勝するより日本球界にとってずっと重要なことかもしれない、結局WBCなんてほとんどアジアシリーズでしたからね
日本人ナンバーワン野手は松井ではなくてイチローなんじゃないの?と疑問に思われる方おられるでしょうがね、僕は松井のほうがイチローより上だと判断しています 日本でもメジャーでもね
根拠は出塁率と長打率です、実は日本でもメジャーでも松井とイチローの出塁率は大体同じなんです
これはなかなか面白いデータだと思います タイプの違う二人の選手が 違う環境で 違う方法で 同じ数値を返しているわけですから
出塁率はのその名が示すとおり塁に出る確率です、アウトにならない確率と言い換えることもできます、いわゆる一番バッターに最も要求される数値です
イチローは世界最高の一番バッターだ だとか イチローと松井はタイプが違うのだから比べても意味が無いという言う人達が居る 本当にそれは正しいのだろうか?
長距離打者つまり3番とか4番を打つ打者としては松井のほうが優れている これに関しては誰も異論が無いでしょう(松井とイチローの長打率にはかなり差がある、誰もが想像するとおり)
しかし実は もしかしたら というか僕は確信しているのだが 仮に松井を一番打者にしてみても イチローより上ではないだろうか 出塁率では差がつかない じゃああとは 長打率と走力それから守備力の勝負になる しかし野球統計において長打率の差はとてつもなく影響が大きいもので 走力を加味してもなお(というか走力が得点力に与える影響は驚くほど小さい、なので盗塁をまったく無視する投手もいたぐらいだ マダックスとか)イチローと松井の長打率の差から考えれば10試合で1点以上の得点への寄与差が生まれると考えられる 一方守備はあまり信頼できるデータはないが 所詮外野の守備であるし、松井だって守備評価はそれなりにあった(今は膝がアレなのであれだが) 160試合で10点も差がつかないだろう
以上のように考えると 松井のほうがイチローより上だと判断するのが適当だ
まあ百歩ぐらい譲っても 松井とイチローは同レベルだ つまり 残念なことではあるがメジャーのレベルでは両者とも超一流に達していない、間違いなく一流ではあるが
たしかにイチローはなんかごちゃごちゃと記録を作ってる(?)ので 世間に過大評価されるのも無理は無い
でも 過大「評価」というのもおかしいですね 本当にイチローを「評価」している人ってどれだけ居るんでしょうね
メディアが作った「印象」を そのまま無批判に、無解釈に受け入れ そしてその印象に合うような「評価のようなもの」を無意識にファンタジーしたんじゃないの?
たくさんヒットを打つことは まあ素晴らしいことかもしれない
しかし「ヒット」という用語もなんだか嫌ですね だってそうでしょう 「ヒット」という用語の前ではホームランも内野安打も同価値になるんですからねwwww
おなじシングルヒットでさえ その内容によって価値は違う
たとえば ライト前ヒットと ショート内野安打では おなじシングルヒットでも価値は違う
何故なら ライト前ヒットなら 一塁ランナーが3塁 あるいは2塁ランナーがホームへ進める可能性がある
しかし ショート内野安打ではそれはほぼ無理だ それどころか ヒットにすらならないかもしれない つまり打者走者以外の走者のアウトによって
記録を作ることはいいことかもしれないが その内容を無視するべきではないと僕は思う
内野安打を狙いにいく戦略、技術それ自体批判するつもりは無いけど どうか皆さん、内野安打はとても価値の低い安打であるということ そしてイチローはこの内野安打で打率、ヒット数を異常に稼いでいるということをしっかり考慮したうえで イチローの記録とやらを「吟味」してほしい
別にイチローの記録が 内野安打という「水増し」 によって作られた 「詐欺」みたいなものである とまで 僕は言いたいわけじゃないですが
しかし 記録によって イチローは揺るぐことの無い絶対的栄誉を手に入れた、とも思えない
イチローが 安打数や打率という指標の価値それ自体下げてしまった といえば言い過ぎかもしれないが 何かそれに似た感想を僕は持っています
ああ いけませんね なんだかイチロー批判になったしまった そんなつもりじゃなかったのに
ただ 僕は松井の価値をきちんと認めていただきたかっただけなのです 世間の過小評価があまりにも酷すぎるので
まあ なんだかかんだ書いてしまいましたが とにかく両者とも日本人野手の中では別格ですよ ということです
さすがにメジャーの中ではA・ロッドだとか、もう引退しましたがバリー・ボンズだとか化け物が他にもいろいろ居ますからね そうはいきませんが
ワールドシリーズ もっと松井のホームランを見たい そして勝って欲しい
にゃー なんか急に猫飼いたくなってきたにゃ
前の更新から3週間ぐらい体重が停滞してしまいまして このままではいかん思ひて
先週は 禁酒 と 炭水化物カットをやってみたんですよ 炭水化物は朝に500以内 200程度の日も 摂取カロリーは一日1500も無かったかもしれない
そうしたら 一週間で約4キロも体重減っちゃいましたよ これだけ急激に減ると逆に失敗したような気分になってしまいますね 大丈夫なんだろうか
英語のほうは まあ順調ですよ もしかしたら 再来年以降になるだろうと予想していた とある目標達成が今年中に可能かもしれませんね ちょっと本腰入れて頑張ってみようかね
しかしがんばるためにはエネルギーが必要だ つまり「血糖」が 今の僕にはこれがあまりにも足りない
減量はあと一週間だけ続ける予定なので
血糖が復活する「来週から本気出す」ということで